フィールドレビュー

9月
20

現代アートの「枠の外」

作者: Handa Souya | 2020年9月20日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは、今回のフィールドレビューを担当する丹羽研究室修士1年の半田です。アーティスト・インディペンデントキュレーターとして活動しているため、仕事も趣味も研究対象もアートである私ですが、アートは実物と対面してこそ。コロナ禍の「おうち時間」や美術館の臨時閉館は大変に苦しい時間でした。

アート界も入場が少しずつ緩和され、私もこの夏にいくつかの展示を観ることができました。

9月
04

現実の鏡としてのゲーム

作者: Zhu Rui | 2020年9月04日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは。今回のフィールドレビューは修士2年の祝が担当いたします。皆様はゲームがお好きでしょうか?

8月
19

癒しのキウイ―好きなことを楽しみながら

作者: Yoo Jimmine | 2020年8月19日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは!今回のフィールドレビューは修士2年の柳が担当します。みなさんのお好きなCMは何でしょうか?私は最近「あるCM」にドハマりしています。

8月
05

山岸涼子『天人唐草』を読みました。

作者: Miyaji Saika | 2020年8月05日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは、丹羽ゼミ修士2年の宮地彩華です。最近は70年代・80年代の少女漫画をよく読んでいます。

8月
02

やっぱり、ジブリ!

作者: Sakamoto Kagari | 2020年8月02日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは修士2年の坂本かがりが担当します。いま過去のジブリ作品が全国の映画館で再上映中!ということで、7月後半のある日、私も映画館へ行って参りました!鑑賞した映画は『風の谷のナウシカ』(1984)です。ジブリ作品を劇場で鑑賞するのは、『千と千尋の神隠し』(2001)以来でした。

6月
25

コロナ禍と文化を支える「場」の存在

作者: Morita Noriko | 2020年6月25日Posted in: フィールドレビュー

皆さん、こんにちは。今日のフィールドレビューは、博士課程の森田がお届けいたします。

新型コロナウイルスが流行して以降、これまでの社会生活が一変したという方は少なくないと思います。私の場合、もともと自宅で研究作業をすることが多かったため、生活そのものは大きく変化しなかったのですが、そのなかでも実感させられたのは、世の中の文化を支える「場」が閉じてしまうことによる影響の大きさでした。

6月
11

ウィズコロナ読書案内:『日本の百年』を読む

作者: Matsumoto Atsushi | 2020年6月11日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、博士課程の松本が担当します。今、世界中が直面しているコロナ禍。この状況と向き合う「すべ」を、私たちはいかに獲得できるのでしょうか。その手がかりを、読書案内という形式をかりながら探っていきます。今日取り上げるのは、『日本の百年』全10巻(鶴見俊輔など、筑摩書房、19967)です。