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第3回「みんテレ」のお知らせ

作者: Niwa Yoshiyuki | 2012年3月07日Posted in: テレビアーカイブ

テレビアーカイブ・プロジェクトでは、第3回「みんなでテレビを見る会」を下記のとおり開催いたします。お誘い合わせのうえ、ご参加いただければ幸いです。

テレビアーカイブ・プロジェクト 第3回「みんなでテレビを見る会」

テーマ:「東日本大震災とテレビ(1) 原発震災の現場を歩く」

日 時:2012年3月23日(金)、18:00-20:30
場 所:東京大学本郷キャンパス、工学部2号館9階92B教室

上 映:『浪江町警戒区域 福島第一原発20キロ圏内の記録』(2011年、55分)
ゲスト:福島広明さん(NHKエンタープライズ)

内 容:
テレビアーカイブを活用して、みんなでテレビ番組を見て語りあう連続ワークショップ。第3回は、2011年5月にNHKで放送された『浪江町警戒区域 福島第一原発20キロ圏内の記録』を取り上げます。

この番組は、立ち入りを制限された福島県浪江町の原発20キロ圏内を、ハンディカメラで記録しながらひたすら歩いていくという驚くべき番組です。音楽もナレーションも一切なく、延々と続く人気のない異様な光景が圧倒的な臨場感で迫ってきます。

東日本大震災から1年。この間、テレビは様々な角度から震災を記録してきました。今回のワークショップでは、同番組を一人で撮影・編集・構成した福島広明さんをゲストにお招きし、テレビが震災・原発事故をどう記録し、伝えたかについて議論したいと思います。

主 催:
テレビアーカイブ・プロジェクト(東京大学情報学環丹羽美之研究室)、「東日本大震災とメディア」研究会

お問い合わせ:
テレビアーカイブ・プロジェクト事務局
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