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8月
25

ドキュメンタリー制作の授業

作者: Chung Ji Hye | 2016年8月25日Posted in: メディアスタジオ

特任研究員の丁智恵です。私は現在情報学環に新設された「メディアスタジオ」の管理や運営を担当しており、撮影や編集の基礎を学ぶトレーニングワークショップの開講や、映像制作実習の授業のサポートなども行っています。今回は、今年度4月〜7月に、情報学環教育部「メディア・ジャーナリズム論実験実習Ⅳ」と学際情報学府「メディアスタジオ実習Ⅰ」の合同授業(担当:水島宏明先生)のサポートをしましたので、こちらの授業の内容や完成作品についてご紹介します。

7月
25

雑誌『neoneo』の土本特集

作者: Morita Noriko | 2016年7月25日Posted in: フィールドレビュー

暑い日が多くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。今回のフィールドレビューは、修士課程の森田が担当いたします。6月末に発売されたドキュメンタリー専門誌『neoneo 7号』について紹介したいと思います。

7月
15

「パナマ文書」はこうして取材・報道した

作者: Kuno Minako | 2016年7月15日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、修士課程の久野が担当いたします。今年の6月2日、「『パナマ文書』はこうして取材・報道した 第17回報道実務家フォーラム」に参加してきました。

7月
04

「明治ポンチ本」とはなにか

作者: Suzuki Maki | 2016年7月04日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは。今回のフィールドレビューは博士課程の鈴木が担当します。今回は先日、マンガ学会のラウンドテーブルで発表したことについて、書いていきたいと思います。

7月
01

第19回「みんテレ」のお知らせ

作者: Suzuki Maki | 2016年7月01日Posted in: テレビアーカイブ

テレビアーカイブ・プロジェクトでは、第19回「みんなでテレビを見る会」を下記のとおり開催いたします。お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。

6月
26

社会を描く マンガで描く

作者: Valtteri Vuorikoski | 2016年6月26日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、修士課程のヴァルッテリ・ヴオリコスキが担当いたします。このフィールドレビューでは、アートとしてのマンガが、1)個人に与える意味、また、2)国家や社会に与える意味を、『The Art of Charlie Chan Hock Chye(チャーリー・チャン・ホック・チェーのアート)』という作品をとおして考えたいと思います。

6月
09

「『放送100年史』を構想する」に参加して

作者: Seo Hanako | 2016年6月09日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、博士課程の瀬尾が担当いたします。少し前の3月のことになりますが、NHK文研フォーラム2016(NHK放送文化研究所主催)の「『放送100年史』を構想する」というワークショップに参加してきたので、そのレポートを書いてみたいと思います。