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第24回「みんテレ」のお知らせ

作者: Niwa Yoshiyuki | 2019年1月06日Posted in: テレビアーカイブ

テレビアーカイブ・プロジェクトでは、第24回「みんなでテレビを見る会」を下記のとおり開催します。お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。

第24回みんなでテレビを見る会 & 日本マス・コミュニケーション学会36期研究会 合同企画
「テレビの内部をさらけ出す〜東海テレビ『さよならテレビ』〜」

日 時:2019年1月26日(土)、14:00-17:30(開場13:30)
場 所:東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館3F 石橋信夫記念ホール
*春日門からが至近です(推奨)

定 員:80名(当日先着順、参加無料、申込不要)
*満員の場合、ご入場できないことがありますのでご了承ください。

上 映:『さよならテレビ』(東海テレビ、2018年、90分)
ゲスト:圡方宏史(東海テレビ)
討論者:松山秀明(関西大学)
司 会:片野利彦(日本民間放送連盟)

内 容:
テレビアーカイブを活用して、みんなでテレビ番組を見て、語り合う連続ワークショップ。今回は日本マス・コミュニケーション学会との合同企画として、昨年秋に放送されて反響を呼んだ『さよならテレビ』を上映します。

この番組は、これまで多くの優れたドキュメンタリー番組を制作し、劇場公開してきた東海テレビが、テレビ局そのものにカメラを向けた問題作です。東海テレビ開局60周年記念として、2018年9月2日に東海地区でローカル放送されました。

舞台は「働き方改革」で揺れる報道部。人手不足のためにやってきた若い派遣社員、権力監視の衰退を嘆く記者歴25年の契約社員、番組降板を告げられるアナウンサー。ふだん映し出されることのないテレビ局の内部事情の数々が生々しく描かれています。

ゲストには、ディレクターの圡方宏史さんをお招きします。圡方さんはこれまでも『ヤクザと憲法』(2015年)など、数々の話題作を制作してきました。なぜいまテレビの内部を描いたのか、これからテレビはどこへ向かうのか、参加者とともに議論します。

主 催:
東京大学情報学環丹羽美之研究室(テレビアーカイブ・プロジェクト)
日本マス・コミュニケーション学会(若手ワーキンググループ)

お問い合わせ:
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