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朝のジャーナリズム論

作者: Niwa Yoshiyuki | 2012年2月13日Posted in: その他

私が編集長をしている放送批評の専門誌「GALAC」の2012年3月号が発売されました。今月号の特集は「朝8時に夢中!」。NHK『あさイチ』を出発点に、朝の生活情報番組について考察しています。

「セックスレス」「閉経」「エア恋愛」から「放射能汚染」まで、そのはじけっぷりが何かと話題のNHK『あさイチ』。その魅力はどこにあるのかを様々な角度から探っています。

しばしば批判をされながらも、あくまで生活者目線や視聴者の日常にこだわってきた朝の生活情報番組。そこにこそ、これからのジャーナリズムを活性化するたくさんのヒントがあるように思います。

特集 朝8時に夢中!

「あさイチ」が朝のテレビを変えた!?/岩根彰子

インタビュー 井上勝弘「あさイチ」プロデューサー

民放キー局の朝戦略を探る/鈴木健司

視聴者の声 ――朝のテレビ・私の見方

朝のテレビの歴史から生活史が見える/小玉美意子

これからの「ジャーナリズム」の話をしよう/林 香里