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1月
10

「番組難民」が増殖中!?

作者: Niwa Yoshiyuki | 2012年1月10日Posted in: その他

新しい年がはじまりました。みなさんにとって、2012年が希望のある年になりますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、「GALAC」の2012年2月号が発売されました。今月号は「番組難民」を特集しています。

12月
28

「ネットワーク」から見るアメリカの放送史

作者: Ito Shuji | 2011年12月28日Posted in: フィールドレビュー

ブックレビューの第2回は、私、伊東秀爾が担当します。私がレビューの対象として取り上げたのは、デイヴィッド・マーク(David Marc)、 ロバート・J・トンプソン(Robert J. Thompson)の2氏の共著であるTELEVISION IN THE ANTENNA AGE - A Concise History -(Blackwell Publishing,2005)です。
12月
19

越境するアジアのテレビドラマ

作者: Niwa Yoshiyuki | 2011年12月19日Posted in: その他

岩渕功一編著『対話としてのテレビ文化ー日・韓・中を架橋する』(ミネルヴァ書房、2011)が刊行されました。終章「テレビドラマがつなぐ東アジア」を私が執筆しています。

12月
12

アイゼンハワーの原子力PR戦略

作者: Seo Hanako | 2011年12月12日Posted in: フィールドレビュー

12月7日(水)、M1の3人によるブックレビュー発表が、ゼミで行われました。これは、丹羽研究室恒例のM1に出される課題で、それぞれの研究に関連する英語文献を読み、その要約などをまとめて発表するというものです。フィールドレビューでも3回に渡って、M1が発表したブックレビューの概要を、紹介していきたいと思います。

12月
10

「東日本大震災とメディア」経過報告

作者: Seo Hanako | 2011年12月10日Posted in: 東日本大震災とメディア

丹羽研究室は「東日本大震災とメディア」研究会を立ち上げ、2011年3月11日におきた未曾有の震災を、メディアがどのように伝えたのか検証してきました。これまでの経過として、9月に実施した宮城県での聞き取り調査については、既に記事にてご紹介させて頂きました。今回は、研究会でのその他の取り組みについて、ご報告したいと思います。

12月
06

テレビ時代劇はどこにいく

作者: Niwa Yoshiyuki | 2011年12月06日Posted in: その他

早いものでもう12月。雑誌はすでに新年号に突入です。というわけで、「GALAC」の2012年1月号が発売されました。今月号の巻頭記事は「時代劇はどこにいく」。国民的人気番組として親しまれてきた「水戸黄門」の終了で、地上波民放のゴールデンタイムから時代劇のレギュラー枠が消えることになりました。

12月
01

「Beyond the Wall 」in Beijing

作者: Awaya Michiko | 2011年12月01日Posted in: フィールドレビュー

皆さんこんにちは。秋の面影も薄れ、冬の気配が近付いてきましたね。街中はすでにクリスマス一色です。夜のイルミネーションが眩しいこと!さて今回は、丹羽研究室のM1である瀬尾と粟屋の二人が北京にて参加した「Beyond the Wall(壁を越える)」プロジェクトについての記事です。このプロジェクトは、情報学環の吉見俊哉先生が主催されたものでした。一体どんなプロジェクトだったのでしょうか?