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第18回「みんテレ」のお知らせ

作者: Suzuki Maki | 2016年2月11日Posted in: テレビアーカイブ

テレビアーカイブ・プロジェクトでは、第18回「みんなでテレビを見る会」を下記のとおり開催いたします。お誘い合わせの上、ご参加いただければ幸いです。

第18回 みんなでテレビを見る会
「NNNドキュメントとの対話(1) ヒロシマー原爆記憶の継承をめぐって」

日 時:2016年3月10日(木)18:00-20:30(開場17:30)
場 所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館9階93B教室
定 員:80名(当日先着順)、参加無料・申込不要

上 映:NNNドキュメント15『平和宣言 ヒロシマは語る』(広島テレビ放送、55分、2015)
ゲスト:佐藤宏さん(広島テレビ放送)
司 会:鈴木麻記(東京大学大学院)

内容:
テレビアーカイブを活用して、みんなでテレビ番組を見て、語り合う連続ワークショップ。今回は「ヒロシマー原爆記憶の継承をめぐって」と題して、広島テレビ放送(HTV)が制作した番組を上映します。

2015年、テレビでは「戦後70年」をテーマとした番組が数多く放送されました。なかでもHTVは「地産全消」(地方で制作し、全国で放送する)をキーワードに、『平和宣言』や『いしぶみ』など、数多くの原爆関連番組を制作しました。

この他にも、HTVは原爆の記憶を語り継ぐための様々な取り組みを続けています。「ドキュメント20夜連続放送」では、開局以来制作してきた約120本の原爆関連番組から、20本を一挙放送。ウェブ上の特設ページでは、一部番組の動画配信も行っています。

原爆の経験はこれまでテレビでどのように描かれてきたのか。戦後70年が経ったいま、その経験や記憶をどのように継承していったらよいのか。ゲストに上映番組プロデューサーの佐藤宏さんをお招きして、制作者とともに議論したいと思います。

主催:
テレビアーカイブ・プロジェクト(東京大学情報学環丹羽研究室)
NNNドキュメント共同研究(科研費26285106)

お問い合わせ:
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