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情報学環教育部で映像制作

作者: Inami Yoshitaro | 2013年8月05日Posted in: メディアスタジオ

修士課程の井波です。情報学環教育部の夏期授業「メディア・ジャーナリズム論」(担当:丹羽先生・桂先生)では、毎年様々なテーマで受講生が映像制作を行う実習授業をしています。今年は私もサポートスタッフとして授業に参加しました。

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今年は東京大学卒業生室と連携し、東大の先生の研究・教育活動を紹介するWEB用動画(3分)を4本制作しました。取り上げたのは、ヒッグス粒子を発見した田中純一先生(素粒子物理国際研究センター)、体内時計の研究で有名な上田泰己先生(医学系研究科)、国際政治学者の藤原帰一先生(法学政治学研究科)、超小型衛星を開発する中須賀真一先生(工学系研究科)の4人です。

受講生は4人1チームになり、担当する先生の研究活動を魅力的かつわかりやすく紹介する作品を企画制作します。約3ヶ月という短期間の間に完成をさせなければならないため、企画書、撮影プラン、ロケハン、本撮影、編集、試写などの工程を授業日でない日も何度もミーティングを行い、試行錯誤を繰り返しながら完成させました。

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今回完成した映像作品は、東京大学卒業生室ウェブサイト(東大アラムナイ http://www.alumni.u-tokyo.ac.jp/learn/movie/index.html)や、今年10月19日に開催予定の「第12回東京大学ホームカミングデー」で上映される予定です。是非ご覧下さい。