フィールドレビュー

5月
17

落語を見てきました

作者: Jin Kyoung A | 2016年5月17日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは修士課程のジンが担当いたします。皆さま、落語はお好きですか?私が落語のことを知ったきっかけは2005年TBSで放送された『タイガー&ドラゴン』というドラマでした。登場人物たちを取り巻く現実と、ドラマの中に出てくる古典落語の噺とが絶妙にリンクしており、とても面白い作品です。それからいつかは落語を生公演で見てみたいとずっと思っていたのですが、先日ついにその願いが実現しました。

5月
09

フィールドワークをフィールドワークする

作者: Matsumoto Atsushi | 2016年5月09日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、博士課程の松本が担当します。

“フィールドワーク”という言葉を聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべますか。フィールドワークとは、自然科学から人文・社会科学に至るまで、世界を探究する方法として多くの研究者が取り組んできた、学究的営為のひとつです。そこには、研究者が学ぶべきさまざまな「知」が蓄積されています。

4月
07

あるコーヒーCMが起こした騒ぎ

作者: Valtteri Vuorikoski | 2016年4月07日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは修士課程のヴァルッテリ・ヴオリコスキが担当します。私の研究の中心は、メディアの社会的かつ国際的な側面に注目することです。ここでは、最近のあるテレビCMが起こした騒ぎを検討したいと思います。

2月
01

雑誌『Simplicissimus』について

作者: Suzuki Maki | 2016年2月01日Posted in: フィールドレビュー

この雑誌は、1896年にドイツで創刊された、絵入り雑誌です。多色刷の紙面が美しく、絵入り記事の諷刺性の高さや、広告の視覚性の多彩さなど、注目すべき点の多い雑誌になっています。ドイツでは、これと同時期に『パン(Pan)』や『ユーゲント(die Jugend)』などの雑誌が次々と創刊されていました。

1月
25

座・高円寺ドキュメンタリーフェス

作者: Morita Noriko | 2016年1月25日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、修士課程1年の森田が担当いたします。私が一観客として楽しみにしているイベント、2月7日〜11日開催の「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」について紹介します。

1月
12

ベトナム反戦体験と脱走米兵の映像記録

作者: Chung Ji Hye | 2016年1月12日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは博士課程の丁智恵が担当します。去る1月10日に、神戸の三宮で国際ワークショップ「ベトナム反戦体験から「戦後」日本を問う」(大阪大学大学院文学研究科グローバル日本研究クラスター/青丘文庫研究会)が開催されました。

12月
19

ゾウのはな子を探しています

作者: Matsumoto Atsushi | 2015年12月19日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、博士課程の松本が担当します。近年、地域の記録や記憶をアーカイブする試み(コミュニティ・アーカイブ)が、全国各地において活発化してきています。