フィールドレビュー

7月
04

「明治ポンチ本」とはなにか

作者: Suzuki Maki | 2016年7月04日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは。今回のフィールドレビューは博士課程の鈴木が担当します。今回は先日、マンガ学会のラウンドテーブルで発表したことについて、書いていきたいと思います。

6月
26

社会を描く マンガで描く

作者: Valtteri Vuorikoski | 2016年6月26日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、修士課程のヴァルッテリ・ヴオリコスキが担当いたします。このフィールドレビューでは、アートとしてのマンガが、1)個人に与える意味、また、2)国家や社会に与える意味を、『The Art of Charlie Chan Hock Chye(チャーリー・チャン・ホック・チェーのアート)』という作品をとおして考えたいと思います。

6月
09

「『放送100年史』を構想する」に参加して

作者: Seo Hanako | 2016年6月09日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、博士課程の瀬尾が担当いたします。少し前の3月のことになりますが、NHK文研フォーラム2016(NHK放送文化研究所主催)の「『放送100年史』を構想する」というワークショップに参加してきたので、そのレポートを書いてみたいと思います。

5月
30

ACMI(オーストラリア映像博物館)を訪ねました

作者: Chung Ji Hye | 2016年5月30日Posted in: フィールドレビュー

みなさん、こんにちは。今回は博士課程の丁智恵が、オーストラリアの南東部にある大都市、メルボルンにあるACMI(the Australian Center for the Moving Image:オーストラリア映像博物館)についてレポートします。

5月
17

落語を見てきました

作者: Jin Kyoung A | 2016年5月17日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは修士課程のジンが担当いたします。皆さま、落語はお好きですか?私が落語のことを知ったきっかけは2005年TBSで放送された『タイガー&ドラゴン』というドラマでした。登場人物たちを取り巻く現実と、ドラマの中に出てくる古典落語の噺とが絶妙にリンクしており、とても面白い作品です。それからいつかは落語を生公演で見てみたいとずっと思っていたのですが、先日ついにその願いが実現しました。

5月
09

フィールドワークをフィールドワークする

作者: Matsumoto Atsushi | 2016年5月09日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、博士課程の松本が担当します。

“フィールドワーク”という言葉を聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべますか。フィールドワークとは、自然科学から人文・社会科学に至るまで、世界を探究する方法として多くの研究者が取り組んできた、学究的営為のひとつです。そこには、研究者が学ぶべきさまざまな「知」が蓄積されています。

4月
07

あるコーヒーCMが起こした騒ぎ

作者: Valtteri Vuorikoski | 2016年4月07日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは修士課程のヴァルッテリ・ヴオリコスキが担当します。私の研究の中心は、メディアの社会的かつ国際的な側面に注目することです。ここでは、最近のあるテレビCMが起こした騒ぎを検討したいと思います。