フィールドレビュー

1月
23

漫画はどこから来たのか?

作者: Awaya Michiko | 2012年1月23日Posted in: フィールドレビュー

皆さんこんにちは。丹羽研究室M1の粟屋です。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
時が経つのは早いもので、2012年になってからもう20日以上が経ちますね。
2012年が2011年以上に実りある年になるよう、今年も精進していきたいと思います。
さて、今回は引き続きブックレビューの第3回目を担当させていただきます。

12月
28

「ネットワーク」から見るアメリカの放送史

作者: Ito Shuji | 2011年12月28日Posted in: フィールドレビュー

ブックレビューの第2回は、私、伊東秀爾が担当します。私がレビューの対象として取り上げたのは、デイヴィッド・マーク(David Marc)、 ロバート・J・トンプソン(Robert J. Thompson)の2氏の共著であるTELEVISION IN THE ANTENNA AGE - A Concise History -(Blackwell Publishing,2005)です。
12月
12

アイゼンハワーの原子力PR戦略

作者: Seo Hanako | 2011年12月12日Posted in: フィールドレビュー

12月7日(水)、M1の3人によるブックレビュー発表が、ゼミで行われました。これは、丹羽研究室恒例のM1に出される課題で、それぞれの研究に関連する英語文献を読み、その要約などをまとめて発表するというものです。フィールドレビューでも3回に渡って、M1が発表したブックレビューの概要を、紹介していきたいと思います。

12月
01

「Beyond the Wall 」in Beijing

作者: Awaya Michiko | 2011年12月01日Posted in: フィールドレビュー

皆さんこんにちは。秋の面影も薄れ、冬の気配が近付いてきましたね。街中はすでにクリスマス一色です。夜のイルミネーションが眩しいこと!さて今回は、丹羽研究室のM1である瀬尾と粟屋の二人が北京にて参加した「Beyond the Wall(壁を越える)」プロジェクトについての記事です。このプロジェクトは、情報学環の吉見俊哉先生が主催されたものでした。一体どんなプロジェクトだったのでしょうか?

11月
29

フィルムセンターを見学してきました!

作者: Wang Le | 2011年11月29日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは研究生の王楽が担当いたします。「フィルムセンター」と、タイトルに書けば、「いいね、映画館に行ったんだ……!」と、思うかもしれません。はい、そうです。確かに映画を見ましたが、実はこの「映画館」は普通の映画館ではありません。今回報告させていただきたいのは、東京国立近代美術館フィルムセンターです。

11月
15

『拝啓!!鉄道人』ロケ現場レポート

作者: Matsui Eko | 2011年11月15日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、現役のテレビマンでもある博士課程の松井が、自身が関わっているテレビの仕事の舞台裏をレポートします。

10月
31

フランスの映像アーカイブ

作者: Matsuyama Hideaki | 2011年10月31日Posted in: フィールドレビュー

第7回フィールドレビューは、博士課程1年の松山秀明が担当いたします。私は修士課程より、テレビ・アーカイブを用いたテレビ番組研究を行ってきました。いまだ閉ざされた状況にあるテレビ・アーカイブの公開を促進させ、新しいメディア研究を確立していくことがもっぱらの目標です。私は丹羽研の初期から関わっていますが、こうして研究室HPが完成し、ブログが頻繁に更新されるのを見るにつけ、なにか感慨深いものがあります(笑)さて、今回は、丹羽研の歴史についてでも、自分の研究についてでもなく(笑)、つい最近行ってきたフランスの話をしたいと思います。(注:長文です)