フィールドレビュー

1月
09

年納めドキュメンタリー映画鑑賞記

作者: Morita Noriko | 2021年1月09日Posted in: フィールドレビュー

あけましておめでとうございます。2021年最初のフィールドレビューは、博士課程の森田がお届けします。コロナ禍の年末年始となりましたが、皆さんはどのように過ごされたでしょうか?私は、いくつか気になるドキュメンタリー映画が年内で上映終了だったため、しっかり感染対策をして鑑賞してきました。今回はそのうち2作品を紹介したいと思います。

12月
30

諸分野入門としてのドキュメンタリー

作者: Handa Souya | 2020年12月30日Posted in: フィールドレビュー

みなさんこんにちは。今回のフィールドレビュー担当、丹羽研究室修士課程1年の半田です。私はこの記事を年の瀬に執筆していますが、皆さんがこれを読んでいるのはもしかすると新年かもしれませんね。みなさん、よいお年を。あるいは、あけましておめでとうございます、今年は明るい一年となりますように。

さて、今回は丹羽研究室の活動紹介を兼ねて、あるプロジェクトを通して得た私の学びについて綴ってみたいと思います。

11月
19

『西野ン会議』が意味すること

作者: Kim Hyejoo | 2020年11月19日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは、今回のフィールドレビューは博士課程のキムがお届けします。皆さん、フジテレビドラマ『世にも奇妙な物語』シリーズはお好きですか。私はホラーは怖くてあまり見ない派なのですが、このシリーズは大好きです。内容も斬新で、見た後一回考えさせられるところも好きです。

11月
10

「バブル」の外へ

作者: Zhu Ziqi | 2020年11月10日Posted in: フィールドレビュー

初めまして、今回のフィールドレビューを担当いたします、修士1年の朱です。みなさん、「練り込み」という陶芸の技法をご存知ですか?「練り込み」は陶芸の伝統的技法のひとつで、約1300年の歴史も持っています。日本では主に愛知県瀬戸市を中心に発展してきました。私はついこの間、たまたま見たテレビのバラエティ番組で初めて「練り込み」のことを知りました。

10月
05

「物語」なきラスボス

作者: Kodama Mei | 2020年10月05日Posted in: フィールドレビュー

はじめまして、丹羽研究室修士1年の小玉です。今回のフィールドレビューを担当させていただきます。

この半年、コロナ禍による外出自粛で動画配信サービスの新規加入が増加しているといいます。ただ、多くの消費者がそうしたサービスを利用して過去作品に親しむ一方、制作者側は外出自粛を受け、撮影の中断を余儀なくされました。

9月
20

現代アートの「枠の外」

作者: Handa Souya | 2020年9月20日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは、今回のフィールドレビューを担当する丹羽研究室修士1年の半田です。アーティスト・インディペンデントキュレーターとして活動しているため、仕事も趣味も研究対象もアートである私ですが、アートは実物と対面してこそ。コロナ禍の「おうち時間」や美術館の臨時閉館は大変に苦しい時間でした。

アート界も入場が少しずつ緩和され、私もこの夏にいくつかの展示を観ることができました。

9月
04

現実の鏡としてのゲーム

作者: Zhu Rui | 2020年9月04日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは。今回のフィールドレビューは修士2年の祝が担当いたします。皆様はゲームがお好きでしょうか?