フィールドレビュー

6月
25

コロナ禍と文化を支える「場」の存在

作者: Morita Noriko | 2020年6月25日Posted in: フィールドレビュー

皆さん、こんにちは。今日のフィールドレビューは、博士課程の森田がお届けいたします。

新型コロナウイルスが流行して以降、これまでの社会生活が一変したという方は少なくないと思います。私の場合、もともと自宅で研究作業をすることが多かったため、生活そのものは大きく変化しなかったのですが、そのなかでも実感させられたのは、世の中の文化を支える「場」が閉じてしまうことによる影響の大きさでした。

6月
11

ウィズコロナ読書案内:『日本の百年』を読む

作者: Matsumoto Atsushi | 2020年6月11日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、博士課程の松本が担当します。今、世界中が直面しているコロナ禍。この状況と向き合う「すべ」を、私たちはいかに獲得できるのでしょうか。その手がかりを、読書案内という形式をかりながら探っていきます。今日取り上げるのは、『日本の百年』全10巻(鶴見俊輔など、筑摩書房、19967)です。

6月
01

日本外国特派員協会に行ってきました!

作者: 金 恵柱 | 2020年6月01日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは。今回のフィールドレビューは博士課程の金恵柱が担当します。近年、個人の小さな声がインターネットを通じて社会に大きい反響を呼ぶ事例が多く見られます。私はこのような一般市民の新たなジャーナリズム的影響力と、それが生み出す様々な変化や問題、新たな可能性に興味があります。今日はこのような私の関心事と関連する最近の経験を、フィールドレビューとして皆様とシェアしたいと思います。

5月
18

境界線をぼかす『夜の浜辺でひとり』

作者: Wang Le | 2020年5月18日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューはベルリン国際映画祭主演女優賞と監督賞に輝いた韓国映画『夜の浜辺でひとり』(2017年)とその独特な受容方法について触れたいと思います。

4月
25

『天使の矛盾〜さまよえる准看護婦〜』その後

作者: Suzuki Maki | 2020年4月25日Posted in: フィールドレビュー

こんにちは、鈴木麻記です。今回のフィールドレビューは『天使の矛盾 〜さまよえる准看護婦〜』(札幌テレビ放送、1997年1月26日、55分)というドキュメンタリーと、その後の状況について考えてみたいと思います。

3月
02

永遠のソール・ライター

作者: Takeda Shoko | 2020年3月02日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、修士課程の武田がお届けします。みなさん、ソール・ライターという写真家をご存知でしょうか。

2月
10

サウナとテレビの蜜月

作者: Arai Shun | 2020年2月10日Posted in: フィールドレビュー

先日、無事に修士論文の提出と口述審査を終え、どこぞに潜んでいた疲労がドッと湧いて出てきている丹羽研究室修士2年の荒井です。修論執筆でシリアスな文章を書き続けていた反動もあり、今回は少しゆるめの内容でお送りしたいと思います。