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夏合宿 2014

作者: Hasegawa Yutaka | 2014年9月29日Posted in: フィールドレビュー

うだるような暑さも一段落し、秋晴れの爽やかな天候のもと夏合宿に行ってきました!今年は秩父西谷津温泉にて2泊3日の合宿です。

主な目的は、修士課程2年生の修士論文提出に向けた発表です。ひとり2時間の発表時間のもと活発に議論が行われました。発表者は5人、一人2時間の発表ですので合計10時間のゼミをしていたことになります。

構成、分析枠組み、研究意義等、さまざまなことに意見が交わされ、ひとり2時間の発表時間はあっという間に終わってしまいました。

最終日は小雨がぱらつく生憎の天気でしたが、流しそうめんと乗馬を楽しみました。なんと流しそうめんは、自ら竹を割って自分の器と箸を作るというもので、皆で竹を割り、竹を削って箸を作りました(笑)

これから修士2年生は修論提出へ向けて、執筆に追われる厳しい時期が始まります。執筆が行き詰まったり、壁にぶち当たったりすることも多々あるかと思います。そんな時に今回の合宿を思い出して少しでも元気になっていただければ、幹事としてこれ以上嬉しいことはありません。

またぼくたち修士1年生は、来年の合宿では今年の修士2年生が行ったことと同じように2時間の発表が待っています。その時までに、2時間の発表に耐えうるだけの準備出来るのか...と些か不安を感じてしまいましたが、一方で今回の先輩方の発表を聞いて「ああ、もっと頑張らなければ!!」と沢山の刺激をいただきました。来年の夏に備えて、冬学期も充実した研究ができるよう精進したいです。