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丹羽研究室を覗いてみよう

作者: Yamanaka Koji | 2014年1月29日Posted in: フィールドレビュー

今回のフィールドレビューは、修士2年の山中が担当させていただきます。さて、こちらのブログを読んでいる方には、将来丹羽研に入ることを考えている人もいるのではないでしょうか。そんな方にとって、気になるのは研究室の雰囲気だと思います。今回は、「丹羽研究室を覗いてみよう」ということで、研究以外の研究室の雰囲気をお伝えしたいと思います。

丹羽研のメンバー

2014年1月現在、丹羽研には全部で17人のメンバーがいます。修士8人、博士4人、研究生・交換留学生5人。そのなかでも、留学生が8人と、なかなか国際色豊かな顔ぶれになっています。

忘年会の写真です。もちろんいないメンバーもいますが、なんとなく雰囲気は伝わるでしょうか。

ゼミの雰囲気

ゼミでは丹羽研のメンバーに加え、他の研究室の学生も顔を出します。だいたいいつも15人くらいで、各会の発表者の研究内容について議論します。

ゼミにもいろいろなタイプがあるかと思いますが、丹羽ゼミの特徴は学生が話す時間が長いことでしょうか。先生が一方的にアドバイスするのではなく、学生同士であれこれ議論しながら研究を練っていきます。ですから当然、学生が発言しないとゼミになりません。

ゼミという場では学年も国籍も性別の関係ありませんから、もちろん後輩が先輩の研究に意見することもあります。最初は戸惑うかもしれませんが、受け身にならずに自分の意見を述べることができる人にとっては楽しいゼミだと思います。

アクティビティ

夏恒例の合宿をはじめ、歓送迎会や誕生日会など、アクティビティも頻繁に行っています。以前のブログにも書きましたが、去年の合宿は伊香保、おととしはハワイアンズに行きました。写真はグリーン牧場でBBQをした様子。発表を終えてほっと一息の時間です。

もちろん合宿でも修士2年の発表がありますから締めるところは締めますが、緩めるところはすごく緩める。全体として、研究以外の時は結構のんびりしているのがゼミの雰囲気だと思います。

先輩後輩、そして先生までの距離もすごく近いのが丹羽研の特徴です。おととしの合宿では、サプライズで先生が誕生日ケーキを持ってタンスから登場するシーンもありました(笑)

なんとなく、丹羽研の雰囲気は伝わったでしょうか。もちろん院生にとって研究が一番大事ですが、いい研究をするためにはいい環境があることも必要です。そういう意味で、丹羽研は風通しがよくとてもいい環境だと思います。よかったら、毎年研究室で入試説明会を行っているので、そちらにも足を運んでみてください。