研究生・その他

中山裕貴(NAKAYAMA YUKI) *国際研修員

ミシガン大学スクリーン・アーツ&カルチャー学科博士課程5年目。国際交流基金のフェローとして、博論のフィールドワークのために、丹羽研に在籍中。学部と修士では日本映画研究をしていましたが、修士中にテレビ研究と出会い、海外で日本のテレビ研究が少ないことを知り、博論では日本のバラエティ番組史に取り組んでいます。


リュウカトウ(LIU XIATONG) *特別聴講生

オランダのライデン大学で日本研究の授業を受けている修士一年生の中国人留学生です。学部時代から、日本のテレビ番組、特にバラエティ番組に関心を持っていて、卒業論文は日本のテレビ番組のフォーマットについて執筆しました。修士課程では、『笑点』という番組と日本の伝統芸能落語を中心として研究を進みたいと思います。


祝瑞(ZHU RUI) *外国人研究生

日本のテレビ産業にずっと関心を持っていました。アメリカの大学を卒業した後、日本に来て丹羽研究室の一員になりました。学部時代では、メディア学と商学を専攻し、娯楽番組が2016年米国大統領選挙の中で演じた役割について卒業論文を書きました。今は、そのテレビ番組と権力構造の関係に関する研究を続けたいと思っています。具体的には、ワイドショーを研究対象とした質的、量的な内容分析をしようと考えています。


柳志旼(YOO JIMMINE) *外国人研究生

韓国からの留学生です。韓国での学部時代は広告広報学を専攻していました。広告表現について勉強しているうちに日本の広告に関心を持つようになりました。研究テーマは日本のテレビ広告の表現技法、その中でも主にB級文化が広告にどのように現れているのか、そしてその表現によって発信されたメッセージが大衆の価値観形成にどのような影響を与えるのかに興味を持っています。