特任助教・研究員


松山秀明(MATSUYAMA HIDEAKI)*特任助教

学部時代は工学部建築学科でしたが、映像メディアへの興味から、大学院以降は「テレビ文化論」を専門にしています。とくに現在は、テレビ・アーカイブからみる「戦後東京史」に関する研究を進めています。また、2015年度より特任助教として、情報学環に新しく建設予定の「メディアスタジオ」業務にも携わっています。映像を観て論じるだけでなく、創って発信のできる場としての大学に今後も貢献していきたいと考えています。 詳しい業績はこちら


丁智恵(CHUNG JIHYE)*特任研究員

学部時代に韓国に留学し、日韓の歴史問題に関するドキュメンタリー映画の制作を行った経緯から、テレビをはじめとするマス・メディアにおける歴史と記憶に関心を持つようになりました。修士課程のときにはNHKと丹羽研の共同研究に参加し、テレビ・アーカイブを活用し戦後日本テレビにおける韓国・朝鮮のイメージをテーマに修士論文を執筆しました。その後博士課程進学後も引き続き戦後日本の映像メディアがアジアや朝鮮半島をどう描いてきたのか、様々な視野から研究を続け、2016年8月より特任研究員として情報学環メディアスタジオの運営に関わっています。研究業績についてはこちら